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整理番号 2599   (公開日 2005年01月28日) (カテゴリ 素材エレクトロニクス
スピントランジスタの研究
●内容 スピントランジスタは、スピン依存伝導特性(磁化の向きにより伝達特性が大きく変わる)とトランジスタとしての動作(スイッチ機能、増幅機能)を合わせ持つデバイスであり、この研究室ではこれまでいくつかのスピントランジスタを提案し理論解析を行うとともに、高密度不揮発性メモリや再構成可能な論理回路に応用できることを示してきた。中でも Si-LSIテクノロジーと整合性の良いMOSFET型はたいへん有望と考えられる。スピントランジスタとその集積回路応用について、作製プロセス技術やデバイス評価技術を含む実用化に向けての研究に関して、共同研究を希望している。
●研究者
教授 田中 雅明
大学院工学系研究科 電気系工学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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