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整理番号 2620   (公開日 2005年01月28日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
新規なガンマーカーの開発
●内容 この研究室では、最も根元的な生命現象のひとつである減数分裂のメカニズム解明を進めている。その中でセントロメアの接着維持に働くタンパク質「シュゴシン」を発見した。さらに、シュゴシンは増殖細胞でも発現していることが分かった。
活発な細胞分裂を続けるガン組織ではこのタンパク質が高発現していると考えられ、本タンパク質が腫瘍マーカーとして有用な可能性がある。このことについて興味を有する企業との共同研究を希望する。
●研究者
教授 渡邊 嘉典
分子細胞生物学研究所 分子情報・制御大部門
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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