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整理番号 2660   (公開日 2005年02月24日) (カテゴリ エレクトロニクス
大気層中の特定方向の水蒸気量を測定する技術の応用
●内容 天文観測において高い角度分解能を得るには、大気中の水蒸気の揺らぎによる外乱を補正する必要がある。この研究室では水蒸気の183ギガヘルツ吸収線を利用して、高指向性を有する180ギガヘルツ帯の電波により、その方向線上の大気中の水蒸気含量を測定する技術を開発した。
この技術に興味を有する企業との共同研究が可能である。
●研究者
教授 河野 孝太郎
大学院理学系研究科 天文学教育研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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