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整理番号 2661   (公開日 2005年02月24日) (カテゴリ 医学・薬学エレクトロニクス
サブミリ波帯超高感度センサーの開発と医療分野への応用
●内容 この研究室ではALMA(*)計画の中で電波天体観測に用いる波長100マイクロメートル〜数ミリメートルをカバーする超高感度センサーの開発を計画している。超伝導を使用した超低雑音のフォトンカウンターにより、既存のボロメーターと比較して100倍以上の高感度が見込まれ、医療分野への応用が考えられる。
共同でこの技術開発にあたりたい企業のコンタクトを待つ。

(*)ALMAとは、日本・北米・欧の諸国が協力して、チリ・アンデス山中の標高5000メートルの高原に建設を計画している、アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(Atacama Large Millimeter/submillimeter Array)の略称。
●研究者
教授 河野 孝太郎
大学院理学系研究科 天文学教育研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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