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整理番号 2717   (公開日 2005年03月10日) (カテゴリ バイオテクノロジー
遺伝子発現ネットワーク解析システムの開発と応用
●内容 大腸菌などに人工的に構成した遺伝子ネットワークを導入し、外部からの刺激により遺伝子ネットワークの動作をオンオフ制御するとともに、ネットワークにフィードバック回路を組み込み、発現量や発現時間を制御し、同時にモニターできる系を開発した。また、それぞれ異なるプロモータを含むプラスミドを組み込んだ大腸菌をウェルプレートリーダーの各ウェルに加え、様々な条件の下で、どの遺伝子が発現するかをレポーターとしてのGFPの発現で調べることができる。この遺伝子発現ネットワーク解析システムの開発と応用に興味を有するグループのコンタクトを待つ。
●研究者
教授 佐野 雅己
大学院理学系研究科 物理学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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