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整理番号 2728   (公開日 2005年03月10日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
リンパ管新生に関わる分子を用いた新しい診断・治療法に関する共同研究
●内容 この研究室では、リンパ管内皮細胞の作成を司る分子の同定、マウスES細胞を用いたリンパ管内皮細胞の分化等に関して研究を進めている。これらの研究を基に、リンパ管内皮細胞に関わる分子(いくつかの遺伝子および生成される特異的タンパク質)を用いた癌の転移の新しい診断法、およびリンパ管内皮細胞を用いた再生医療など新しい治療法の開発を目指している。この研究に関心を持つ企業との共同研究を希望している。
●研究者
教授 宮園 浩平
大学院医学系研究科 病因・病理学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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