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整理番号 2822   (公開日 2005年05月18日) (カテゴリ 環境・エネルギー経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
安全のための体系的な教育プログラム構築に関する共同研究
●内容 近年、社会の様々な分野で「安全であること」の重要性が強く認識されてきている。個人の安全や組織・社会の安全、さらには製品やシステムの安全を確保していくためには、安全性を向上させるための教育の充実が不可欠である。しかしながら、小学校から大学にいたるまで、日本の教育機関における安全に関する教育については、今日まで組織的な取り組みがなされておらず、教育内容や到達目標などに関する具体的な指針も存在していない。このような中で、「安全のための体系的な教育プログラム」を構築することを目的として、
1)安全能力の概念の明確化と評価方法の研究
2)危険予知能力や安全確保能力を高めるための教育方法の研究
3)個人レベルでのリスクアセスメントおよび事故原因分析のための能力育成方法の研究、
4)欧米の教育機関における安全教育の状況調査と国際比較
などを進めている。これらの課題について、教育研究者、政府機関、自治体および安全の問題に関心のある企業の参加を求め、幅の広い共同研究の場の形成を目指したい。
●研究者
准教授 刈間 理介
環境安全研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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