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整理番号 2843   (公開日 2005年06月09日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学機械情報・通信経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育
色覚の多様性に対応したカラーユニバーサルデザイン技術の応用
●内容 人間の色の感じ方は一様ではなく、遺伝子のタイプの違いやさまざまな目の疾患によって色の見え方が一般の人と異なる人が日本全体で500万人以上存在する。このことを配慮し、なるべく全ての人に情報が正しく伝わるデザイン(カラーユニバーサルデザイン)の普及が強く望まれている。
この研究室では、配色デザインを、経験則による試行錯誤ではなく、色覚に関する神経科学の知見に基づいて科学的に設計する手法の確立を目指し、またそれを社会への貢献に結びつけることを目指して研究を進めている。これまでに多くの企業や官庁(印刷会社、デザイン会社、出版社、電気機器などのメーカー、鉄道などの交通事業者、病院、JIS規格や交通バリアフリー法に関連する諸官庁、地方公共団体など)と連携しながら研究を進め、色覚に関するバリアフリーの実現に向け多くの成果を上げている。
これら、この研究室が持つ多くの実績、知見を基に印刷物のデザイン、施設等の案内誘導デザイン、各種機器のヒューマンインターフェイスや画面のデザインなどに関しての協力や助言が可能である。また、汎用的デザイン手法の開発などを目指した共同研究も可能である。
●研究者
准教授 伊藤 啓
分子細胞生物学研究所 細胞機能情報研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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