新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 2864   (公開日 2005年06月09日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械エレクトロニクス
光干渉式孔井型地震計の応用
●内容 この研究室では、レーザー干渉計を利用した孔井(ボアホール)型地震計の開発を進めている。これは、センサーに波長安定化レーザー干渉計を使用することによりドリフトの少ない地震観測が可能となり、また、電磁ノイズや温度変化に影響され難く、3成分(X-Y-Z)の同時検出が可能である等の特長を持っている。すでに試作機の評価を進めており、上記の特長を持つこと、既存の地震計と同等以上の計測性能を持つことを確認済である。この装置は、地震計測ばかりでなく、各種精密デバイス(LSI、光学部品等)製造装置の振動計測にも応用が可能と考えられ、関心を有する企業との応用を目指した共同研究を希望している。
●研究者
教授 新谷 昌人
地震研究所 附属観測開発基盤センター
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。