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整理番号 2865   (公開日 2005年08月05日) (カテゴリ バイオテクノロジー環境・エネルギー機械情報・通信エレクトロニクス社会・文化・教育
先端科学技術をメディア芸術へと高める研究
●内容 今日の日本の先端メディアテクノロジーによる芸術は、国際的な競争力が弱まっている。これを持続的に成長させるには、模倣しにくい日本独自の高度なコンテンツを生み出すことに力点を置くことが重要である。それには、他国に対して比較優位を持つ先端科学技術と、わが国独特の伝統芸術を融合させ、新しいメディア芸術としての表現に挑戦し生み出していくことがカギとなろう。
本研究室は、超高画質3次元立体画像を軸として先端的な、ディスプレイ、ロボット、アクチュエーター、通信技術などを応用・開発して、宇宙・生物・深海などの事象に関し、最先端メディアテクノロジーとしてのCG芸術を多く創出していることにおいて評価を得ている。今後、更に新しいメディア芸術の創出に興味を有する、開発・協働パートナーの出現を待つ。
河口洋一郎教授の略歴と作品群については、ホームページを参照されたい。 http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/~yoichiro/
●研究者
教授 河口 洋一郎
大学院情報学環 先端表現情報学コース
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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