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整理番号 2899   (公開日 2005年06月23日) (カテゴリ 環境・エネルギー情報・通信土木・建築
建物等構造物の地震災害軽減への取り組み〜地震動シミュレーションと可視化技術の応用〜
●内容 この研究室では並列計算機を用いた地震波動伝播シミュレーションと可視化技術について多くの基礎的な知見とスキルを有し、地震動の高精度なシミュレーションとその結果の可視化を実現した。
この技術を用いることにより、各種地盤における揺れの特性が明確に把握できる。これを用いて、特定地域における揺れの特性を把握し、それに適合した補強法を指定できる。この目的のために、地盤・深部地下構造の基礎データの収集並びに構造物設計に取り組む意欲を有する企業との共同研究が可能である。
●研究者
教授 古村 孝志
地震研究所 災害科学系研究部門
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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