新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 2902   (公開日 2005年06月27日) (カテゴリ 素材エレクトロニクス
熱輸送現象における量子位相効果の検証と巨大熱電材料の探索
●内容 この研究室では、遷移金属酸化物を中心とした強相関電子材料の開発と機能探索を行っている。特に、巨大磁気抵抗効果(CMR)や磁気光学効果など「スピン-電荷-軌道」が複合した現象を利用する電子デバイスの開発における基礎的な研究を推進している。
本テーマでは、強相関電子系の磁気熱輸送・磁気熱電気現象(Seebeck効果やNernst効果)において、Berry位相に起因する量子位相効果の検証を行い、固体中の熱輸送現象における新概念とその学理の確立を目的とする。あわせて、巨大熱電材料探索に対して新たな物質設計指針を提供し、新規物質の開発をも視野に入れる。
参照URL:http://www.crc.u-tokyo.ac.jp/asamitsu/sangakupics
●研究者
准教授 朝光 敦
低温センター
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。