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整理番号 2923   (公開日 2005年07月12日) (カテゴリ 情報・通信エレクトロニクス
衛星通信による地震観測テレメタリングシステム
●内容 地震観測・地震予知のためには、離島、山間部を問わず、できるだけ多くの観測点から継続的にデータを収集することが重要であり、その手段として衛星通信を用いたテレメタリングシステムが用いられている。今後、さらに観測点の数を増やすことが必要であり、商用電源が得られない場所や停電時であっても使用できる観測ユニットが求められている。そのため、太陽電池、風力発電等を電源とし、小形パラボラアンテナ(CS放送受信用程度の大きさ)により安定してデータ送信が可能な小形・軽量で省費電力の小さいシステムの開発を目指している。この次世代地震観測システムに関心を有し、必要な技術(コンポーネント技術、システム技術等)を持つ企業の協力を希望している。
●研究者
教授 平田 直
地震研究所 附属地震予知研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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