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整理番号 3008   (公開日 2005年09月13日) (カテゴリ 情報・通信経済・経営・政策・法律
新しいITプロジェクトマネジメント
●内容 行政機関、企業を問わず、あらゆる組織において業務の効率化を目指したIT化が進められている。しかしながらITの実装が必ずしもその組織にとって最適化されているとは言い難いケースも多い。この研究室では、ITの導入期以来、長年にわたりプロジェクトマネジメントの観点からITの実装はいかにあるべきかに関して総合的な研究を進めて来た。その過程で、新システムの企画、導入等において政府機関、都道府県、企業などに協力する等、多くの研究実績を上げている。また、海外の状況等に関しても豊富な知見を有する。業務のIT化にあたっては、そのケース毎に多くのファクターを考慮しなければならない。具体的には、対象となる業務の特性と規模、組織の特性と規模をはじめ、関連システムとの統合性、場合によっては日本特有のマネジメントスタイルの考慮も求められる。また、システムサイドだけから考えず、対象となる業務制度そのものを見直すことも必要となる。さらに、移行期における関係者の不安を取り除くためのマネジメントや、将来の社会変化への対応性の予測、また、当然のことながらコスト・パーフォーマンスの高さや、セキュリティー対策等が求められる。
この研究室が持つこれらの研究実績および豊富な知見を基に、具体的課題を持つ地方自治体、企業等に対してアドバイス、コンサルティング等での協力が可能である。
●研究者
教授 須藤 修
大学院情報学環 社会情報学コース
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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