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整理番号 3020   (公開日 2005年09月20日) (カテゴリ 素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙基礎科学
次世代光検出器の開発
●内容 この研究施設では、スーパーカミオカンデによりニュートリノの観測・陽子崩壊の研究に取り組んでいる。この装置は水タンクの内面に光検出器(光電子増倍管)をならべ、水中で発生するチェレンコフ光を捕らえる装置である。
現在、より規模の大きい次世代の水チェレンコフ型実験装置が構想されている。そのために、高性能かつ安価な光検出器が求められている。革新的な増幅方法の開発や新しい材質のガラスによるフラットパネル化などの技術開発に興味を有する企業からのコンタクトを待つ。
●研究者
教授 中畑 雅行
宇宙線研究所 附属神岡宇宙素粒子研究施設
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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