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整理番号 3031   (公開日 2005年09月29日) (カテゴリ 医学・薬学エレクトロニクス
高分解能PET診断装置の開発
 〜 原子核物理の応用 〜
●内容 この研究室では、高感度位置検出型ガンマ線測定装置(GRAPE)などの装置を開発しつつ、原子核の構造と反応機構に関する研究を進めている。ガンマ線発生部位を特定するセンサーの動作原理や物性、信号処理技術などPET診断装置の核心をなす部分には、原子核物理実験研究の最先端の知見が応用可能である。
この知見を応用して次世代のPET診断装置の開発に取り組む意欲のある企業との共同研究が可能である。
●研究者
教授 下浦 享
大学院理学系研究科 原子核科学研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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