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整理番号 3070   (公開日 2005年11月04日) (カテゴリ 社会・文化・教育
文学・芸術の社会的統合機能の研究
●内容 文学・芸術はつねに、一定の規模を超えた人間の集団をひとつの単位へと結集させるのに大きな役割を果たしてきた。このことは、近代においては、既存の共同体を超えて成員同士が結びつくことを必要とする国民という単位の形成において、「国民文学」「国民文化」の創出が果たした役割にはっきりと見ることができる。
しかし、このような文学や芸術の機能は、20世紀以降は、映画やテレビのような新しい媒体の誕生や、インターネットのように、国民国家の境界や、プライベートとパブリックの区別を苦もなく飛び越える革新的な技術の急激な発展によって大き な変貌を遂げている。
この研究室では、近代の国民国家の形成プロセスにおいて文学・芸術が果たしてきた役割を再検討するとともに、現代社会のグローバリゼーションの中で新しい公共性を形作る、文学・芸術の役割を探る研究を行っている。
この研究に興味のある各位と情報交換の用意がある。
●研究者
教授 山田 広昭
大学院総合文化研究科 言語情報科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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