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整理番号 3115   (公開日 2005年12月06日) (カテゴリ 情報・通信土木・建築社会・文化・教育
エリア提示のためのユーザ・インターフェイスの開発
●内容 単体のミュージアム(博物館・美術館)の枠を超えて、都市空間をミュージアムに見立てる「エリア型ミュージアム」を構想するとき、人間と空間とコンテンツの関係を取り結ぶ新しいユーザ・インターフェイスの構築が必要になる。
デバイス(機器)の物的限界に左右されることなく、より身体感覚に直結した形で、エリアに内在するコンテンツを表現できるユーザ・インターフェイスを開発することが本研究の目標である。
ミュージアムにとどまらず、あらゆる機会に応用可能なユーザ・インターフェイスのアイディアを内包する研究である。独創的な技術開発に意欲的な企業の参画を期待している。
●研究者
特任教授 西野 嘉章
総合研究博物館
大学院情報学環 文化・人間情報学コース
特任教授 洪 恒夫
総合研究博物館
客員准教授 松本 文夫
総合研究博物館
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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