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整理番号 3139   (公開日 2005年12月28日) (カテゴリ 社会・文化・教育
子どもの声を生かした学校づくり
●内容 近年、「開かれた学校づくり」を目指して、地域との協働、評議員会や協議会の設置、学校評価の実施・公開など各種の活動が全国的に進められている。学校づくりを進める上で、これまでは、教職員と保護者との協議が中心的な役割を果たしてきたが、最近では、学校の重要な当事者である児童・生徒を加えた三者協議の重要性が増してきている。教育行政学が専門のこの研究室では、学校の管理運営に関する政策・制度等の研究と並行して、「三者協議による学校づくり」を目指した実践的な研究を進めている。既に、その現場である多くの学校や自治体に出向き協力してきた実績を有する。この三者協議を有効に機能させるためには進め方の方法論(手法、ツール等)も重要であり、この研究室が持つ実績、知見は有用である。「子どもの声を生かした学校づくり」に関心を持つ学校、関係機関、団体等への協力が可能である。
●研究者
教授 勝野 正章
大学院教育学研究科 学校教育高度化専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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