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整理番号 3145   (公開日 2006年02月27日) (カテゴリ 社会・文化・教育
eラーニングによる日本語教育の新たな展開
●内容 当該研究者らは、各自の専門性(教育学、言語学等)を活かし、第二言語習得や認知心理学といった関連領域の研究成果を取り入れた日本語教育の設計・実践を追究している。これはまた、現代社会の各方面の技術の進歩や学習者のニーズの変化を反映した形で、教育におけるパラダイムの転換にいかに対応していくかという試みでもある。こういった方向性の下、日本語学習者によりよい学習環境を提供するために、コンピュータやモバイルといった端末それぞれの特性を活用したeラーニングシステムおよびコンテンツの開発を目指している。これまで教室形態での日本語教育の実践において、紙媒体を中心として蓄積してきた教材をもとに、教育現場における映像、音声、動画等を利用したコンテンツ開発経験のある企業と協同して、本開発を推進することを希望している。
●研究者
准教授 増田 真理子
国際本部 日本語教育センター
講師 前原 かおる
国際本部 日本語教育センター
教授 菊地 康人
国際本部 日本語教育センター
教授 二通 信子
国際本部 日本語教育センター
准教授 大島 資生
留学生センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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