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整理番号 3183   (公開日 2006年02月01日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
ヒトES細胞からの輸血用血小板産生
●内容 現在、血小板は献血された血液の中から分離され、成分輸血の一つとして用いられている。血小板は核を持たずHLAのマッチングが不要であるため患者由来のES細胞を準備する必要が無い。加えて輸血前に放射線照射することが可能であることから、未分化なES細胞の混入などを気にせずに臨床応用が可能と考えられ、ヒトES細胞から効率よく血小板を分化誘導できれば献血に依存せず、しかも感染症などの危険性の少ない安定した血小板供給が可能となる。
既に基本技術はできているので、実用化に向けて安全で効率の良い血小板の分化誘導法の開発に関心を有する企業との共同開発が可能である。
●研究者
特任教授 中内 啓光
医科学研究所 附属幹細胞治療研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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