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整理番号 3216   (公開日 2006年02月23日) (カテゴリ 環境・エネルギー素材エレクトロニクス
二酸化炭素および水の残留圧力・組成の微小領域における非破壊測定
●内容 この研究室では、1ミクロン程度の微小な二酸化炭素流体の密度(残留圧力)を、0.1 g/cc〜1.2 g/cc範囲で顕微ラマン分光法による非破壊分析で精度よく測定することに成功した。また、顕微近赤外分光法を用いることにより、水(イオン水を含む)のsalinity(塩分濃度)および内圧を非破壊で測定することも可能である。現在、これらの技術は岩石中の流体包有物の残留圧力測定に応用されつつあるが、密度計測と同時に流体の組成分析も可能となるため、材料科学など産業界における各種分野でも広く応用が可能と思われる。この測定技術に興味のある企業との共同研究を希望している。
●研究者
教授 鍵 裕之
大学院理学系研究科 地殻化学実験施設
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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