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整理番号 3217   (公開日 2006年02月23日) (カテゴリ 環境・エネルギー素材エレクトロニクス
材料の表面形状、蛍光特性、歪み分布の微小領域での評価
●内容 この研究室では、無機材料の表面形状や内包物の残留圧力等を測定・同定する研究を行っている。また、水溶液中での結晶の溶解過程・成長過程の原子間力顕微鏡による実時間その場観察を行っている。さらに光ファイバーを用いた近接場分光(SNOM)計測により、結晶表面の凹凸および発光・蛍光特性の高分解能での同時画像化も行っている。この技術を応用することにより、セラミクス共晶体内部の応力分布を数百ナノメートル程度の分解能で画像化することができるようになった。これらの研究内容、また計測機器等は、例えば色素・蛍光材料や構造材料(ジルコニア、アルミナ等)の評価へも応用が期待できる。これら材料の微小領域での評価において具体的な課題を持つ企業との共同研究を希望している。
●研究者
教授 鍵 裕之
大学院理学系研究科 地殻化学実験施設
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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