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整理番号 3225   (公開日 2006年02月27日) (カテゴリ 社会・文化・教育
語学教育のための「学習形態モデル」の創造
●内容 当該研究者らは、各自の専門性(教育学、言語学等)を活かし、第二言語習得や認知心理学といった関連領域の研究成果を取り入れた新しい語学教育の設計・実践を追究している。ここでの教育目標は、「与えられたルール(主に文法)の記憶」を中心とした従来の語学教育の枠組みを超え、学習者自身による「コミュニケーションをベースとしたルールの分析・抽出法」の獲得とそれに基づいた実践への拡張である。これはまた、現代社会の各方面の技術の進歩や学習者のニーズの変化を反映しつつ、教育におけるパラダイムの転換をいかに実現していくかという試みでもある。これを進めるために、PC、教育・学習・通信機器をはじめ、文具、教室什器、室内装飾、建築等を本業とする、必ずしも教育業界にとどまらない幅広い企業との連携により、望ましい語学教育の学習形態、及び学習環境のモデルを創造していくことを目指したい。
●研究者
准教授 増田 真理子
国際本部 日本語教育センター
講師 前原 かおる
国際本部 日本語教育センター
教授 菊地 康人
国際本部 日本語教育センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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