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整理番号 326   (公開日 2001年02月01日) (カテゴリ 土木・建築
新しいドーム構造(膜の捩じれパターンを利用した開閉式屋根構造)の開発
●内容 最近、種々の可動機構を持つ大空間建築が実現されているが、その中に、東京ドームに代表される膜(ガラス繊維等から成る屋根素材)を用いた屋根構造がある。膜は柔軟かつ軽量であり、運搬・展開が容易である。当研究室では、基本的な機構が、捩じり回転を利用して円筒形状の膜を平面に折り畳む、畳み込みパターンにある新しい開閉式屋根構造を提案した。円筒の開口部は両端のコンプレッションリングの相対的な回転運動により容易に閉じることができる。最大の特徴は単純さにあり、大屋根に限らず、テニスコート、公園などの既存スペースへの架設も容易で、設置応用範囲は広いと考える。具体的な適用に関する共同研究を歓迎する。
●研究者
教授 川口 健一
生産技術研究所 人間・社会系部門
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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