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整理番号 3269   (公開日 2006年03月22日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械エレクトロニクス土木・建築
電気駆動式建設機械の開発
●内容 鉛バッテリにキャパシタを組み合わることにより、稼働時間を延ばすと共にバッテリの交換間隔を伸ばしたバッテリ駆動式建設機械の開発を目指して研究を進めている。研究対象としては、都市土木や建屋内作業、地下土木などで多く使用される小型建設機械(油圧ショベル、ロードローラー等)とし、1充電で1日の稼動を可能とし、またバッテリの交換間隔はキャパシタとの併用による負荷の平滑化等により従来の1.5倍の6年を目指している。 間もなく試作機が完成の予定であり、これをもとにモータ、バッテリ、キャパシタ等のメーカと共同で製品開発を進めたいと考えている。
●研究者
特任教授 草加 浩平
大学院工学系研究科 機械工学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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