新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 327   (公開日 2001年02月01日) (カテゴリ 土木・建築
シザーズ型展開構造物の単層ラチスドームへの応用
●内容 3次元的な広がりを持った構造物を平面や点に畳み込む、或いは、点や平面に畳み込まれた構造物を展開して広がりのある構造物を築く手法は、展開・可変型構造物への応用や建物の合理的な建設解体工法など、種々の応用が期待できる。当研究室では、2本の部材をピポットと呼ばれる回転自由なジョイントで接続した、いわゆるシザーズ部材を構成要素として、単層ラチスドームへの適用を考案した。強度等の数値解析とアルミ部材によるいくつかの構造の試作を実施した。本技術による実用化を目指した共同開発研究を希望する。
●研究者
教授 川口 健一
生産技術研究所 人間・社会系部門
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。