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整理番号 3270   (公開日 2006年03月22日) (カテゴリ 素材機械情報・通信エレクトロニクス
レース用CVT 等レーシングカー用パーツの開発
●内容 自らも豊富なレース経験を持つ研究者が主宰するこの研究室では、「誰でも容易にかつ速く走れるレーシングカー」を実現するため、ベルトドライブ無段変速機(CVT)を使用したレース用変速システム等、レーシングカー用パーツの開発を進めている。CVTでは変速操作からドライバーを解放し、エンジンの出力を最大限に使うと共に、変速時のトルク切れによるタイムロスをなくす。さらに減速時はエンジンブレーキを最大限に使うことでブレーキの負担を減らすと共に再加速を容易にするなどの制御を行い、これらの制御が運転者に与えるであろう違和感への対応策を探る。これまでに電子制御ユニットの試作等を行って来たが、これらをもとにさらにソフトウェア、ハードウェアの改良を進める予定である。また、上記CVTに限らず、ホイール、エンジン周りの部品、サスペンションなどの開発にも注力したいと考えている。これらの試作品ができた段階ではレーシングカーに実装しての試験およびデータ取得が可能である。これらの開発に関心を有する企業との共同研究を希望している。
●研究者
特任教授 草加 浩平
大学院工学系研究科 機械工学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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