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整理番号 3300   (公開日 2006年05月24日) (カテゴリ 情報・通信社会・文化・教育
中国明清時代の通俗文芸と文人の趣味生活に関するコンサルティング
●内容 この研究室では、明朝末期(17世紀)から清時代江南地方の中国文学を研究している。この時期の中国は生活水準が上がり、初期的なマスコミニュケーションともいえる出版文化を基礎に、『三国志演義』『水滸伝』『西遊記』などの通俗小説の名作が生み出され、生き生きとした中国人の生活が描かれるとともに、文人の文集や趣味に関する出版物には優雅な文人の趣味生活が描かれた。これらは江戸時代の日本文化にも少なからぬ影響を与えている。江戸期以降、現代に至る日本社会の発達を考え、また近現代の中国社会を理解する上にも欠かせない重要な部分であるこの時代の、文化全般に関する企画等のコンサルティングを行うことができる。
●研究者
教授 大木 康
東洋文化研究所 東アジア第二研究部門
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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