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整理番号 331   (公開日 2001年02月01日) (カテゴリ 情報・通信土木・建築
応用要素法を活用した各種構造物の大変形や破壊現象の解析技術の展開
●内容 本研究室で開発された新しい数値解析手法である応用要素法を活用すれば、建物や土木構造物などの各種構造物、さらには地盤の大変形挙動や完全崩壊に至るまでの破壊現象を高精度にシミュレーションすることができる。これにより災害時の構造物の損傷状況把握や補強対策などが可能となる。この技術の産業界への普及、新しい分野への展開を共同で図っていきたい。
●研究者
教授 目黒 公郎
大学院情報学環 附属総合防災情報研究センター
生産技術研究所 附属都市基盤安全工学国際研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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