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整理番号 3336   (公開日 2006年07月20日) (カテゴリ 情報・通信エレクトロニクス
ホログラフィックメモリー記録再生方式の評価
●内容 ホログラフィックメモリーとは、デジタルな2次元パターンをホログラム記録しておき、再生のときに元の2次元パターンの像を再生させることで一度に大量の情報を取得することのできる記録方式である。大容量のデータ記録と高速な読出しが可能なことから注目され、次世代の光ディスク記録方式としても脚光を浴びている。この研究室では、ホログラフィックメモリーの記録再生の原理を追究しており、数値シミュレーションなどの手法で、方式の性質を見極め、例えばディスクの記録層の厚さと再生像の精細度の関係など記録方式の最適な条件を見出すことができる。経験的に得られた条件に対し、共同研究を通して理論的な根拠を与え、より最適な記録方式を見出せることが期待される。
●研究者
教授 志村 努
生産技術研究所 基礎系部門
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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