新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 3354   (公開日 2006年06月29日) (カテゴリ 素材情報・通信エレクトロニクス
ポリマー上の単結晶半導体構造を用いたフレキシブルデバイスの作製
●内容 最近、神奈川科学技術アカデミー(KAST)と東大は共同で金属の板の上に単結晶と呼べるほど高品質な半導体の薄い膜が成長できることを見出した(図参照)。金属板上に成長して素子を作製した半導体薄膜を有機物やガラス、セラミックスといった材料に転写し、金属板を除去することによって、これまで構造材料としてしか使われていなかった材料に演算や記憶、発光、通信、発電等の新しい機能を持たせることが可能となる。特に、この半導体転写技術をポリマーフィルムに適用すれば軽量かつ柔軟、透明といった今までに無い特徴を持つエレクトロニクス素子を安価に大面積で生産できるようになると考えられる。この様な技術を基にしたポリマー上フレキシブルデバイス作製の共同研究を提案する。
●研究者
教授 藤岡 洋
生産技術研究所 物質・環境系部門
●画像


クリックで拡大

図 ポリマー上に転写した窒化ガリウム単結晶薄膜
(C) 藤岡 洋
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。