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整理番号 340   (公開日 2001年02月01日) (カテゴリ 環境・エネルギー土木・建築
最適建築材料の評価・選択ツールの開発
●内容 構造材料・機能材料・仕上げ材料などの建築材料は、建築物に対する法的・経済的な制約条件を受けながら設計の様々な段階で施主の要求や設計者の意図のもとに選定されているが、その選択プロセスは確立されているわけではない。設計体系が仕様設計から性能設計へと移行しつつある状況下で、建築物に要求される多様な性能を同時に満足し、かつ環境にも配慮した最適な建築材料を評価・選択できる合理的なツールの開発および建築材料データベースの整備を企業と共同で行いたい。
●研究者
教授 野口 貴文
大学院工学系研究科 建築学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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