新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 3414   (公開日 2006年08月04日) (カテゴリ 素材情報・通信エレクトロニクス
有機半導体エレクトロニクスの新展開研究
●内容 有機ELを用いたフルカラーディスプレーが実現され、社会に大きなインパクトを与えています。有機材料の多様性やその優れた特性を考えれば、その高い潜在能力により、さらに新たな応用への展開が期待できます。
そこで、(財)生産技術研究奨励会では、この度、新たに「プラスティック・エレクトロニクスの新展開研究会」特別研究会を新たに発足させ、有機低分子半導体やポリマーを基盤とした次世代におけるエレクトロニクスの応用分野や波及効果を明確化し、新たな産業インパクトを見出すための活動を展開することと致しました。特に、本会では、材料・デバイスの両面に関する最新の研究成果に立脚して、電子ペーパー、無線タグ、シートコンピューターから光通信モジュールや無公害電池にいたる広範な応用についての可能性を探り、プラスティック・エレクトロニクスの新たな研究展開・産業展開をはかります。
●研究者
教授 荒川 泰彦
生産技術研究所 情報・エレクトロニクス系部門
教授 染谷 隆夫
大学院工学系研究科 電気系工学専攻
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。