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整理番号 3420   (公開日 2006年08月05日) (カテゴリ 情報・通信エレクトロニクス
プロジェクタの光学補正技術
●内容 最近プロジェクタを用いた情報提示技術ニーズが高まっており、従来の白色スクリーンに代わり部屋の壁などをスクリーンとして利用できれば用途は飛躍的に拡げることができる。この研究室では国立情報学研究所と共同で被投影面(壁)の模様などの影響を排除する、光学的補正技術を開発している。今回開発したシステムでは、カメラを用いて映像内容や視覚特性を考慮した光学補正を行うことによって模様の影響を除き、映像の画質を可能な限り保持しコントラストの高い画像の投影を実現できる。図1に補正前後の比較図を示す。本研究に興味のある企業との共同研究の用意がある。
●研究者
教授 佐藤 洋一
生産技術研究所 附属ソシオグローバル情報工学研究センター
●画像


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図1 補正前後の比較図
補正前に存在した壁の模様が補正後には消去されている。
(C) 佐藤 洋一
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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