新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 3469   (公開日 2006年09月07日) (カテゴリ 機械情報・通信
計測データを機軸とするデジタルエンジニアリングに関する共同研究
●内容 近年高度化する三次元計測技術(X線CTや三次元形状スキャナー)などを利用し、それと三次元CADやシミュレーション技術を統合化することによって、新しい問題解決を図るデジタルエンジニアリングシステムについて研究を行っている。特に、CTによって計測されたデータをもとに作られた現物モデルを、CADなどのデジタルエンジニアリングと融合させることによって、従来不可能であった様々な製品機能のシミュレーション(例えばエンジンブロック内の流動解析)や、さらには、生産工程の解析が可能となり、製品品質の向上、特に新製品開発にとって革新的な変化をもたらすと期待されている。このような研究に関心のある企業と現場における具体的な問題を対象にした共同研究を行う用意がある。
●研究者
教授 鈴木 宏正
大学院工学系研究科 精密工学専攻
●画像


クリックで拡大

図1 X線CT計測による複合材メッシュの自動生成
(C) 鈴木宏正

図2 完全自動リバースエンジニアリングシステムの開発
(C) 鈴木宏正
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。