新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 3516   (公開日 2006年10月23日) (カテゴリ 環境・エネルギー情報・通信エレクトロニクス
人の行動の新しいシミュレーション手法の展開と応用
〜都市再開発・ショッピングセンターの立地・商店街の活性化などへの応用〜
●内容 この研究室では、様々なセンサーからのデータに基づいて、極めて詳細かつ正確に人の行動パターンを把握する手法を開発した(整理番号3515参照)。この手法では、性別・年齢別など多くの属性別で人の行動パターンを詳細に解析できるため、様々な場面での人の行動をシミュレーションにより予測することが可能である。このシミュレーション手法は、都市の再開発や大規模ショッピングセンターの立地による都市空間での人の流れや、売場配置の最適化による商店街等の活性化など、人の行動が大きな影響を及ぼす多くの事柄に有用な情報を与えてくれる。このようなシミュレーション手法の応用展開に関心を有する企業・団体等との共同研究が可能である。
●研究者
教授 羽藤 英二
大学院工学系研究科 社会基盤学専攻
●画像


クリックで拡大

店舗内シミュレーション画面
(C) 羽藤 英二
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。