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整理番号 3523   (公開日 2006年12月28日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品社会・文化・教育
農作物や食品の産地特定技術に関するコンサルティング
〜中性子線放射化分析による極微量多元素同時分析技術の応用〜
●内容 物質に中性子を照射すると、その物質に固有の放射線が放出される。放出されるガンマ線のスペクトルを分析することにより、主成分元素から極微量の不純物元素まで、試料を溶解することなく非破壊で同時分析できる。この分析手法を用いることにより、これまで困難であった農作物や食品の産地特定のための分析が可能となった。このことに関心を有する企業・団体に対し、コンサルティングが可能である。
●研究者
特任教授 中西 友子
大学院農学生命科学研究科 放射線同位元素施設
●画像


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図1 中性子即発ガンマ線分析装置
(C) 放射線利用振興協会 文部科学省委託事業 中性子利用技術移転推進プログラム

図2 即発γ線分析による農産物の産地同定
(C) 放射線利用振興協会 文部科学省委託事業 中性子利用技術移転推進プログラム
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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