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整理番号 3527   (公開日 2006年10月23日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
DNAの高次構造変化に関する研究
●内容 本研究テーマについては、ファージDNAをモデルとして高分子電解質であるDNAのコンフォメーション変化と荷電状態変化の相関について、ビデオ蛍光顕微鏡による直接観察を主たる実験的方法論として研究している。DNAのコンフォメーション変化はDNA凝縮転移とよばれているが、この問題は高分子物理ではコイル-グロビュール転移として古くから知られており、生物学ではウイルスや核などへのDNAの格納の問題や、遺伝子治療の要素技術としての関連もあり注目されているが、転移機構の詳細は未だ未解明となっている。この研究について情報交換の用意がある。
●研究者
准教授 山崎 裕一
大学院工学系研究科 マテリアル工学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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