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整理番号 353   (公開日 2001年02月01日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
転写因子サーキットによる血管新生制御機構の解明とその臨床応用
●内容 HIF-1、IPASなどの転写因子の機能とその調節機構を解明し、血管新生に果たす役割を独自の切り口から明らかにする。IPASは私達が最近見い出した遺伝子であり(Nature, in press)、その薬理学的機能調節方法の確立は、血管新生を主な病態とする固形腫瘍、慢性関節リウマチ、(糖尿病性)網膜症などの治療法開発に大きく貢献する可能性があると考える。
●研究者
教授 田中 廣壽
医科学研究所 附属病院
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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