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整理番号 3600   (公開日 2006年11月17日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律土木・建築
自然災害の不確かさを克服して確実な地震防災対策を確立するための方法論の研究
●内容 大地震が起こると大きい被害が生じるが、地震は、いつ、どこで、どのような規模で起こるのかを正確に知ることはできない。道路等の社会基盤施設やさまざまな建設物にもいろいろな不確定性があり、また、地盤の構造や性質についても正確な情報が知られていないため不確定性がある。
このように地震災害は我々にとって不確かな現象であるが、その不確かさを前提にしながら確かな防災対策を確立しなければならない。不確かな地盤内を地震波はどのように伝わるのか(図1)、不確かな構造物は地震時にどのように振る舞うのか、また、社会(経済)がそれらの不確定性に合理的に対処するためにはどのような対策が必要なのか。
このような問題について企業、団体などと共に考え、具体的な方法論の確立にむけて共同で研究を進めたい。
●研究者
教授 本田 利器
大学院新領域創成科学研究科 国際協力学専攻
大学院工学系研究科 社会基盤学専攻
●画像


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図1 地震波の不確かさ(分散)が不確定な地盤の中を伝わる様子のシミュレーション
(C) 本田利器
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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