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整理番号 3628   (公開日 2006年12月13日) (カテゴリ 医学・薬学情報・通信経済・経営・政策・法律
製品開発・マーケティングを支援するデータ可視化ツール
●内容 企業の持つ顧客データ、会話データ、さらには地震データなど様々なデータを独自の手法で解析して、二次元画面に可視化する技術を開発し、積極的に現場への導入を支援している。これは、根拠のあるひらめきに基づいた意思決定を実現するための情報技術で、「チャンス発見支援ツール」と呼ばれている。マーケティングや製品デザイン・開発のための会議にこの可視化結果を出すと、提言される様々なシナリオの中からチャンスを抽出し役に立つ戦略を編み出す効果が高まる。大澤研究室の開発してきたチャンス発見ツールは、マーケティング戦略策定、製品デザインを応用対象として収益を生む実績を積んできており、企業や団体と協力して積極的にその活用・普及を図りたい。
●研究者
教授 大澤 幸生
大学院工学系研究科 システム創成学専攻
●画像


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新製品マーケティングにおける適用事例
繊維製造・販売を営む大手企業において、生地展示会における顧客たちのサンプルピックアップデータを可視化。このキーグラフから「チャンス」として見つけられた新製品がヒットに結びついた。
(C) 大澤 幸生

新製品の開発アイデアを発見
某社でCCDフィルム上の傷マーカシステムを開発する部門において、顧客ユーザの声をデータ化して可視化。それぞれの傷の種類についてどのような分野のエキスパートを動員すれば改良できるかを見出し、特許申請、製品開発に成功。
(C) 大澤 幸生
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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