新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 3679   (公開日 2006年12月22日) (カテゴリ 環境・エネルギー素材情報・通信エレクトロニクス土木・建築
金属ナノ粒子を用いた光電変換素子または光触媒
●内容 金属ナノ粒子は、その大きさ、形状に応じて、さまざまな色の光をプラズモン共鳴によって吸収する。この研究室では、金属ナノ粒子を酸化チタンなどと組み合わせることで、吸収した光エネルギーを電気エネルギーに変換したり、酸化還元反応を駆動したりできることを明らかにした。
色素増感太陽電池(DSC、DSSC)と同様に機能する光電変換素子や、全固体型光電変換素子に応用することができる。また、一部の有機物(アルコールやアルデヒドなど)を酸化する光触媒にも利用できる可能性がある。実用化を目指した研究を企業(金属ナノ粒子、金属ナノ構造、無機材料、無機微粒子を扱う企業、DSCや有機ELなどの技術を持つ企業など)と共同で進めたい。
●研究者
教授 立間 徹
生産技術研究所 物質・環境系部門
●画像


クリックで拡大

図1 金属ナノ粒子と酸化チタンの組合せによる光電変換素子
(C) 立間徹
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。