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整理番号 3682   (公開日 2006年12月26日) (カテゴリ 素材機械航空・宇宙
ホール型プラズマ加速器の材料表面改質加工への応用研究
●内容 ホール型プラズマ加速器はこれまで宇宙用推進機として開発されて来た。これは、高電流密度(0.1A/cm2以上)、高エネルギー(100-1000eV)のプラズマ流を小形、定常、低価格な装置で得られるなどの優れた特徴を持っていて、材料の表面加工(窒化膜や酸化膜などの表面改質加工)など、宇宙用途以外への応用が期待できる。
この研究室は宇宙工学、高エンタルピー流体工学などに関する多くの研究実績を持っており、これらの研究成果・経験を基に、このホール型プラズマ加速器の材料表面加工への応用に関する共同研究を、具体的な用途アイディアを持つ企業と進めたいと考えている。
●研究者
教授 小紫 公也
大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻
大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻
●画像


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200eV程度のプラズマビーム
(C) 小紫公也

ホール加速器
(C) 小紫公也
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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