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整理番号 3683   (公開日 2006年12月26日) (カテゴリ 素材機械航空・宇宙
ポータブルシステムを用いたエンジン内燃焼、プラズマ風洞などの診断法
ーレーザー吸収分光法による診断技術の応用ー
●内容 高エンタルピー流体について研究を行ってきたこの研究室では、高温ガス、燃焼ガスなどを含む高エンタルピー空気流の内部診断を可能にする測定装置を開発した。これは、酸素原子の吸収を利用して高エンタルピー流中の酸素原子数密度分布、並進温度分布、速度分布を高精度に測定できるものであり、従来のレーザー誘起蛍光法などでは得難いポータブル性、アライメントの容易性などを持っている。最近、共振を利用することにより分析感度を2桁改善することに成功した。この装置を用いたエンジン内燃焼、プラズマ風洞などの高エンタルピー流の診断、解析などに関する共同研究を希望している。
●研究者
教授 小紫 公也
大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻
大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻
●画像


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プラズマジェットの並進温度測定例
(C) 小紫公也

プラズマジェット
(C) 小紫公也
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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