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整理番号 3687   (公開日 2007年03月23日) (カテゴリ 素材
単一分子の分光測定
●内容 この研究室では、金属や半導体の単結晶表面における原子・分子の吸着構造、動的振る舞い、反応、と表面構造/電子状態の関係を明らかにし、新規表面物質を探索・創製する研究を、振動分光法や走査トンネル顕微鏡(STM)を使って行っている。特に、超高真空・極低温・磁場下で動作するSTMを立ち上げ、個々の原子・分子のトンネル分光、非弾性トンネル分光やスピン検出の研究を進めている。
本研究に興味を有し、新しい電子材料を持つ企業・団体と共同研究を行う用意がある。
●研究者
准教授 高木 紀明
大学院新領域創成科学研究科 物質系専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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