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整理番号 3692   (公開日 2006年12月26日) (カテゴリ 環境・エネルギー航空・宇宙
飛行ロボット型先進無人航空機の開発と応用
●内容 無視界の悪天候でも自律飛行が可能な空中移動ロボット型無人小型機の開発を目指している。これは既存の手段では不可能な、災害状況の調査、火山活動の調査、遭難者の発見、特殊環境下での物品の搬送、などに応用できるもので、大きな産業への発展が期待される。この研究は、東京大学工学系研究科が21世紀COEプログラムとして平成15年度から5年間の計画で進めている機械システムイノベーションの一環として推進しているものであり、この実現に必要な制御方式、最適機体構造、エネルギー供給方式などに関し総合的に取り組んでいる。既に固定翼の飛行ロボットの開発には成功し、現在、より安全なダクテッドファン式飛行体の開発や、エネルギー源としてソーラーパネルを用いた長時間飛行体の開発研究などを進めている。この先進空中移動ロボットの開発には産業界の協力が必要であり、熱意のある企業の参加を歓迎している。
●研究者
教授 鈴木 真二
大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻
教授 影山 和郎
大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻
●画像


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図1 開発に成功した小型飛行ロボット(離陸重量1.5kg)
(C) 鈴木真二
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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