新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 3697   (公開日 2007年01月12日) (カテゴリ 機械情報・通信航空・宇宙
新しい宇宙システム創成のための手作り超小型衛星の開発とその応用
●内容 この研究室では、超小型衛星バス及び画像取得システムの技術を開発し、2003年には世界最小の衛星CubeSatを軌道上に打ち上げ、2005年には2号機の打ち上げにも成功し、いずれも軌道上でその性能と寿命を実証している。さらにその機能を発展させるためには、マイクロエレクトロニクス(耐放射線)、熱制御、小型アクチュエータ・センサー、マイクロ波通信技術等の技術が必要である。これらの技術やその他宇宙システム向けの技術を保有している企業、および衛星の新しい利用法に興味のある企業等との共同研究を行いたい。詳細についてはHPを参照のこと。
http://www.space.t.u-tokyo.ac.jp
また、大学・高専の学生による手作り衛星・ロケットなどの実践的な宇宙工学活動を支援することを目的としたNPO法人を主宰しているのでHPを参照されたい。
http://www.unisec.jp
●研究者
教授 中須賀 真一
大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻
●画像


クリックで拡大

図 CubeSat XI-IV(左),XI-V(右)
(C) 中須賀 真一
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。