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整理番号 3702   (公開日 2007年01月11日) (カテゴリ 情報・通信エレクトロニクス
Cベース言語に基づく、アナログ・デジタル協調設計技術
●内容 現在、Cベース言語に基づく上位設計支援技術の導入が進まりつつある。各種自動合成ツールも活用することで、上位設計からの一貫した設計支援が可能になってきている。本研究では、システムレベル設計支援技術とそれに基づく設計手法の検討について、従来から進めているデジタル部のハードウェア・ソフトウェア協調設計手法だけでなく、アナログ部をシステムレベルで記述し、解析する手法についても研究し、アナログ・デジタル協調設計支援技術の開発も進めている。現在までに、SpecC言語を拡張する形でのアナログ部のシステムレベル設計記述法とデジタル部と合わせた協調設計支援手法の開発を行った。アナログ部分のシミュレーションは外部で任意のシミュレータを利用することを考え、デジタル部との協調シミュレーションに必要なインターフェイスの定義のそのSpecC言語シミュレータ上での実装(シミュレータの拡張)を行っている。今後は、アナログ・デジタル協調設計の実例を集めていき、設計手法の体系化を進める予定である。
●研究者
教授 藤田 昌宏
大規模集積システム設計教育研究センター
大学院工学系研究科 電気系工学専攻
●画像


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図1 アナログ・デジタルミックスドシステム構造図
(C) 藤田昌宏

図2 SpecC-AMSモデリング構造図
(C) 藤田昌宏
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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