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整理番号 3723   (公開日 2007年01月17日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械
二酸化炭素などの自然冷媒によるヒートポンプシステムの研究
●内容 成層圏オゾン層保護、地球温暖化防止の要請からヒートポンプに用いられる作動媒体は、フロン類から自然作動媒体へ移ろうとしている。特に毒性や可燃性のない二酸化炭素が注目されている。冷却過程は超臨界圧力状態で行われるので、温度や圧力による熱力学的物性の急激な変化が起こり、通常の物性値での流れパターンや熱伝達特性とかなり異なるものになる。
この研究室では、二酸化炭素のヒートポンプシステムにおける熱伝達特性の解明や効率向上に向けた膨張動力回収システムの研究を行っている。本研究に興味のある企業等との情報交換及びコンサルティングを行う用意がある。
●研究者
准教授 党 超鋲
大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻
●画像


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図1 層流状態における超臨界圧二酸化炭素の伝熱特性
(C) 党 超鋲

図2 乱流状態における超臨界圧二酸化炭素の伝熱特性
(C) 党 超鋲
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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